五鈴精工硝子は、次世代育成支援対策推進法に基づき、
「一般事業主行動計画」を公表いたします。
次世代育成支援対策法とは

次代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、
国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、
計画的に取り組んでいくためにつくられたものです。
一般事業主行動計画とは

企業が、社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、
子育てをしていない社員を含めた多様な労働条件の整備等の取組みを行うため実施する
次世代育成支援対策に関する計画です。
五鈴精工硝子株式会社 行動計画

従業員が仕事と家庭生活を両立させることができ、一人ひとりが働きやすい環境を作ることにより、
全ての従業員がその個性や能力を発揮できるよう、行動計画を策定する。
計画期間

平成23年7月1日から平成25年6月30日(2年間)
◆雇用環境の整備

目標1
子育てしている従業員が利用できる、最長9歳までの勤務時間短縮制度の導入をする。
対策
H24年 4月〜育児・介護情報を掲示板で啓蒙する。
H24年 8月〜制度の詳細について検討する。
H24年10月〜制度を導入する。
目標2
介護休暇について1人につき法定年5日を10日に設定する。
対策
H23年10月〜制度導入の詳細について検討する。
H24年 1月 〜制度を導入する。
◆働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

目標3
誕生日休暇を設ける。
対策
H23年 7月〜制度の詳細について検討する。
H23年10月〜制度導入をして、社員に周知し利用を促す。
◆次世代育成支援対策

目標4
従業員の子供や家族が職場を見学できる子供参観日を実施する。
対策
H24年 5月〜プロジェクトメンバーを募り、実施のためのチームを作る。
H24年 6月〜参観日の詳細について検討する。
H24年 8月〜子供(家族)参観日の実施
(生産等業務の都合により日程変更の可能性あり)
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